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初期型TZR(1KT)のスイングアームを加工して取り付けてもらいました。スイングアーム自体の太さがかなり太くなったこともあってちょっとごついイメージになりましたが、3MAのスイングアームを流用したものなどと比べるとスタビライザーがない分、かなりすっきりした感じに仕上がっていると思います。路面の荒れたところを通過したとき、リアのバタつきが減ったような感じがします。
名前のまんまです。バッテリーを外して代わりに大容量コンデンサーを使うようにするキットです。物はTZ用のコンデンサーの端子を加工した物です。R1-Zの場合は、もともとスクーターなどで使われているのと同系の小型MFバッテリーを採用していることもあって、値段も安く重量も軽いほうですが、軽量化を考えた場合、このバッテリーレスキットのコストパフォーマンス高さにかなうものは無いと思います。取り付けもギボシで繋がっているバッテリーケーブルを外して、バッテリーレスキットと繋ぎ換えるだけ30秒もあれば、終わってしまいます。重量もたった89g。普通に載っている分には違いが図りづらいかもしれませんが、軽量化の基本は積み重ねですからね。第一歩としてはまさにお勧めです。
初期型TZR(1KT)用の純正キャブレターTM28SSを流用しています。低速域での扱いやすさを犠牲にせずに高回転域での伸びの改善に効果があります。取り付けには、R1-ZのSTDキャブレターにある冷却水導入口がないので、ヘッドの取り出し口をボルトで塞ぐ必要がありますが、あとは単純に付け替えるだけでOKです。セッティングも初期型TZRのものならば、そのままで十分に実用になります。あとは、様子を見ながらNJのクリップ位置を調整するだけでいいでしょう。何よりも中古品がたくさん出回っているので、入手性もよく効果も確実に体感できるので、お勧めのチューニングだと思います。
初期型TZR用の流用です。一部、フレームに干渉する部分があるので、叩いて対応してあります。現在、同じものがOX-Racingからマジックファイヤとして販売されています。こちらは、初めから干渉しないようになっています(まぁ、当然と言えば当然なのですが...)。中回転域のトルクアップが特徴的で、高回転域はR1-Z用として販売されているものとしては、平均的なものだと思います。低回転域でも使いにくさは感じられません。STDのチャンバーと比べても音が静かに感じるほど、消音がされていますが、回転が上がるにつれて、2STパラツインの特長ともいえる「パィーーーン」と言う心地よい響きを聞かせてくれます。10000rpm付近での音は鳥肌がたってくるほどです。
いかにもアルミ削り出しといったシンプルな外観とリンクの取り付け方の変更で、逆チェンジにできると言うことが魅力で、ストリート固定式ステップをセットにして装着。ポジション的には、STD比 35mmBack20mmUpだったような...一度、砂を噛み込んだらしくリンクが動かなくなるトラブルに見舞われたけど、マメにグリスアップしてあげることで、その後は問題なく使用できました。STDのセパハンのまま乗るには程よい位置になると思います。あと問題と言えば、OX-Racingなどのステップ位置にあるマウントを使って固定しているチャンバーには使えないのが、難点です。
SS-ISHIIのチャンバーをつけるために借りたステップ。大胆に肉抜きされた形状がとってもレーシーな雰囲気をかもし出しています。ポジションはSTD比 20mmBack 35mmUpくらいだと思います。STDやコワースに比べてペダル操作がやりやすい気がするのは気のせいでしょうか?高さがもう少し低ければ、アップハンでも楽に乗れると思いますが、これもやっぱりセパハンとの組み合わせのほうがしっくり来ると思います。
OX-Racing製のトップブリッジにVTR250用のハンドルバーを使っています。ノーマルと比べて、バーエンドで3cmアップくらいですが、絞りがゆるくなり、タレ角もなくなった分、街乗りやツーリングでは圧倒的に楽になりました。クラッチケーブルは取り回しの変更で対処できましたが、ブレーキホースは対応し切れなかったので、アールズのブレーキホースを特注して対応しました。
アップハン化に伴い、ノーマルホースでは長さが足りなくなったので、交換。ノーマルホースに比べ膨張しない分、タッチがカチッとしっかりとした感じになりました。少し長めに作ってもらいレーサーちっくにアウターチューブの外側を通すようになっています。
90年代前半の頃のTZ用のキャリパーです。STDに比べて引きずりが少なくなり、タッチも良くなります。ダストカバーがないのでメンテナンスがしやすいですが、その分メンテナンスサイクルは短くなります。
STDのキャリパーに比べパッドの選択肢が増えることや、カバーなどが省略されている分、メンテナンスが楽になる、ボディも肉抜きされていて若干の軽量化になるなどのメリットがあります。無理に変更する必要はないと思いますが、手に入るようなら交換するメリットはあると思います。
OX-Racing製でサイズは210φですから、ノーマルからボルトオンで交換できます。鋳鉄製と言うことで、効きもよくなりますが、それ以上にコントロール性が良くなった感じがします。ただし、鋳鉄製なので、あっというまに錆びます。毎日乗るような環境なら気になりませんが、週一位のペースだと辛いかもしれません。
ナラシが終わってすぐの頃に大渋滞にはまりオーバーヒート寸前まで水温が上がってしまったので、慌ててワンオフで作ってもらったのがコレです。ホンダの2サイクルレーサーのRS125用を加工、ステーの製作をしてもらい取り付けました。NSRやVγのラジエーター流用に比べて幅が狭くゴツクならないのが、個人的に好きです。現在はこれと同じ物がリオックスからキットとして65000円で発売されていました。ジムカーナなどの競技車両につけている人からも、評判良いらしいです。
リオックスのオリジナル。3XV-SP用を加工して作られているのですが、ストリートで使うにはちょうど良い90度程度のストロークが魅力です。見た目も純正と変らずノーマルチックな外観が好きなひとにはお勧めでしょう。
高速道路を使ったツーリングに行く機会が多かったので疲労軽減のためにつけてみました。汎用品の為ノーマルの取り付け位置だとあちこちにあたりまくるので、アルミの1mm厚の板でステーを自作して取り付けてました。防風効果はかなりあるので、ツーリングが大変楽になりました。
88年辺りのTZ用のフロントフェンダーをノーマルのスタビライザー状のマウントを利用して取り付けています。始めに手に入れ取り付けていたものは、フェンダー上側に穴が開いていないものだったのですが、後日、知人から穴のあいているタイプの物を頂いたので、純正色に塗装して取り付けました。純正フェンダーにくらべ長さが短く高さがあり、塊感が強くなり重厚且つ軽快なイメージと言う相反する要望を満足させてくれています。2006年9月4日
ずっと冬眠状態だったR1-Zのナンバーを再取得しました。
これから少しずつまた乗っていこうと思います。
筑波サーキットのサーキットライセンスを取ったのをきっかけに練習用に購入したマシンです。ヤフオクで35000円で落札しました。その後、キャブレターのオーバーホールをして無事復活。その後、筑波ツーリストトロフィーのNS2クラスに参戦。4サイクル単気筒で、パワーはありませんが、とても面白いバイクでした。
カワサキのモトクロッサー。レーサーなので当然ナンバーは取れません。オフロードで遊びたいなぁとか思っていた時にタイミング良く「中古で良いのがあるけど買わない?」と言われて飛びついたのがコレ。元の持ち主の保管状態がよか多為に目立った錆びや傷なども無くとても良いコンディションで入手できました。まだ一度もエンジンすら掛けていない状態ですが、休日を利用して復活させたいと思っています。
モリワキがGP80用に作ったGPレーサー。車体はホンダのNS-1でエンジンが同じくホンダのモトクロッサーのCR80という車体にエンジンが勝ちまくってる強烈なマシンです。しかし、これに乗ったおかげでいろんな事を勉強できました。また、MHを通して色々な人と知り合えました。